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10/14

今日現在共育学舎のネット環境は不完全。なんとかメールは受信できるが発信はできない。メールをいただいた皆様返信が出来ず申し訳ありません。通信会社に確認したところ今しばらく時間がかかるということでした。

 新宮市の社会福祉協議会のボランティアセンターを閉鎖するというチラシをみた。理由はニーズが上がってこないからもう一度調査をして閉鎖を決めると。
何のための調査なのか。調査などしなくても見れば解るだろう。早く〆たい気持ちもわかるけれど、何十年と会費を払い続け支えた人たちである。もう少し暖かい気持ちがあってもいいように思う。地域のお年よりは遠慮して本音をいわない。その気持ちを汲み取る思いやりが大事だと思う。
そんな感情は抑えて、担当者を訪ね、余計なお世話だと知りながら、これからがボランティアのスタートなんだと実状を話してきた。地域社会にボランティアを根付かせるいい機会だと思う。

共育学舎は元小学校の校舎を使用料を払い行政から借りている。建物は本来ならば行政が直す責任があるが、こんな時だから自己負担で直すからと申し出た。いくらかかるか解らないが建物も自己負担で修理することにした。
被災してから時間が経つに従って、あれ、こんなものも無くなってしまったのかと思うことが多くなる。今日も共育学舎の印鑑をといわれ、ないことに気がついた。パン窯も修理しなければ、、、やることは多々あるな、、、、
後片付けさえ終わっていない。何処の被災者も程度の差はあれ似たり寄ったりだと思う。調査など必要ないと思うが、打ち切るためには必要なんだろうな。
隣町でも既にボランティアの受け入れを打ち切っている。
税金は厳しく取り立てるが、それ以外は自助努力でということ。義務を果たした後で権利は放棄しろということなんだろう。

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