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法律

被災を何時までも引きずるつもりはないが、現実はその影響下にある。未だ生活の環境が整っていないから仕方がないことでもある。週末になると個人的なつながりでボランティアが来てくれる。1日も早くゼロ地点まで復帰させたいと思っている。自分の意思は確かなものがある。そのことは日々確認している。

 改めて憲法の前文を読んでみた。日本は法治国家だと教えられてきた。なのにその元になっている憲法も法律も何も知らない。一部の法律の専門家といわれる人たちだけが勝手に解釈をし運用している。今回の水害の一つの要因のダムの放流も、ダム管理者は法律に基づいて運営しているので問題はないと言い切る。多くの人の生命財産を奪った事実があるのに。
市職員の時間外手当も法律に従って処理をしたという理屈で正当化する。誰のための法律なのか。法律を守るために生命財産を奪う。法律に基づいて税金を公務員のために最優先して使う。変な法治国家に生きていると改めて強く思う。
法と正義が泣いている。庶民が泣かされ続けている。その影で誰かが笑っている。何とかしたいものだ。

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