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10/4

 小麦の作付け予定地に耕運機をかける。例年ならば11月中旬に種を蒔くが、今年は10月下旬に準備ができれば蒔いてみようかと思っている。何が幸いするか結果は解らない。その時に良かれと考えたことを実践する。結果は思議すべからず。時代は変化が大きくスピードも速くなっている。時代に振り回されないような生き方をしたいものである。自然を知り、自分を知り、足るを知る。そんな生き方になるのかな、、、、、、。貧しく生きていけばいいのだろう。
貧しく生きる訓練は、してきたと自負はある。

支援物資で白米を頂き、グランドには台風のお土産の木っ端は沢山あるので、薪でご飯を炊いた。同じ白米でも薪で炊くと美味しさが違う。日本人はお米の文化だといいながら、ご飯を美味しく食べることを放棄してしまっている。便利さと経済的利益の前にあっという間に炊飯器になってしまった。
同じお米でも味が全く違う。現在長期滞在している2人の若い女性がそのことに興味を示した。薪で炊いてみたいというので、どうぞということになった。
彼女たちは連日のように薪で炊いている。時々気がついたことは助言している。
若い女性が薪でご飯が美味しく炊けると実感できたとしたら、被災した意味もあったのかな、など思ったりしている。

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